短小の悩みとダポキセチンとキシロカインゼリーの効果

短小はペニスの大きさが小さい状態で、平均的なサイズにもかかわらず自分のペニスが小さいと悩んでいる場合もありますが、日本人の平均的な大きさは勃起時で12センチ程度なのでほとんどの場合は、短小ではなく普通サイズのペニスであると考えられます。
女性の子宮までの長さは8センチ程度なのでペニスは8センチ以上の長さがあれば十分にセックスのできる大きさなので、多少小さくても短小であると考えずにリラックスしてセックスをすることが大切です。
キシロカインゼリーは外科手術や動物病院の鳥などの手術に用いられる薬で、局所麻酔薬なので塗布した場所の皮膚の感覚をなくして手術中の痛みを感じなくさせます。セックスの時に亀頭にキシロカインゼリーを塗るという方法は民間療法として昔から行われていましたが、現在では局所麻酔薬と男性ホルモンなどを主成分にしたクリームタイプの薬が販売されているので、キシロカインゼリーを使わなくても十分に早漏を防止することができます。
ダポキセチンは早漏の防止のために開発された薬ですが、SSRIの薬なので脳内に作用してセロトニンの量を増加させる働きをします。セロトニンは緊張や不安を軽減する物質なのでダポキセチンによるメリットは大きいのですが、射精時間が想定した以上に長くなる場合には医療機関を受診して他のSSRIの薬に変えてもらう必要があります。

精神科の医師

ダポキセチンはSSRIの薬なので精神科や心療内科などでも同じ作用を持つ薬が処方されることがあるので、一緒に服用しないように飲み合わせには細心の注意が必要となります。副作用としては射精障害や性欲の低下、感情の起伏の消失などがありますが、深刻な副作用はないので安心して服用することができます。